知恵郎の知恵袋

節約の基本である固定費削減をしよう

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変動費削減よりも節約効果が高い固定費削減について、無理をせずに取り組める方法を解説します。

固定費削減は、ほったからかし節約

固定費とは、居住権、所有権、利用権などの対価として、一定期間毎に支払う費用を指します。例えば、固定資産税や家賃、所得税や住民税、自動車税、通信・電気・ガス・水道代、新聞購読料などです。

これらの固定費は、ほったらかしていても支払われるため、できるだけ見直して削減または低減する必要があります。固定費を減らせば、ほったらかし節約できるのです。この記事では、知恵郎が取り組んでいるいくつかの固定費対策を紹介します。

通信費を減らす方法

本当に減らしたければ、固定インターネット契約をせずに、モバイルのデーター容量を大容量化または無制限にすることです。外出時はスマホで通信、家でPCを使う時もスマホのテザリングで通信すればよいでしょう。契約をスリム化することで、基本料の数が少なくなり、通信費が減ります。

もし楽天モバイル圏内であれば、Rakuten UN-LIMIT VI一択です。

所得税と住民税を減らす方法

基本は課税所得を減らすことです。小規模企業共済等掛金控除(iDeCoも対象)、寄付控除(ふるさと納税も対象)、医療費控除、住宅ローン控除などの控除があれば、当年度の所得税を減らし、次年度の住民税を減らすことができます。

給与所得者で、勤め先に年末調整等も任せてご自身で確定申告をした経験がない方は、一度ご自身で確定申告書に入力されると、どのように税金が計算されるか理解できますので、試されるとよいと考えます。実際に確定申告しなくても、計算結果から具体的にいくら還付されるかも分かります。

確定申告用サイト(国税庁)

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